リリース科学工業株式会社

消臭剤原料 製品詳細GOODS/FOODS/QUASI‐DRUG

雑貨・化粧品・医薬部外品用

グロブルSW-30

[ Globule®

about-globule_sw-30 グロブル

用途

  • 石鹸、洗浄剤
  • 化粧品
  • スプレー剤
  • 病院の介護向け消臭剤
  • トイレ用品

発生源

  • 体臭
  • 世代臭
  • 糞便臭

ユーカリ精油中に含まれる1,8-シネオールを主成分とし、有機酸、界面活性剤および水等で混合して調整した安全性の高い水溶性消臭剤原料です。

消臭性能

アンモニア
トリメチルアミン
酢酸
イソ吉草酸
n-酪酸
ノネナール
ジアセチル
ペラルゴン酸
インドール
スカトール

製品詳細

基原 本品は、ユーカリEucalyptus globulus Labillardiere又はその他近縁植物(Myrtaceae)の葉を水蒸気蒸留して得られた精油と有機酸、界面活性剤および水等を混合して調製した安全性の高い水溶性消臭剤原料です。
特徴 消臭有効成分1,8シネオールを50%以上含有し、外原規2006収載『ユーカリ油』に合致する安全性の高い消臭剤です。
疎水性の高い悪臭成分とファン・デル・ワールス力や水素結合等の化学反応によって結合し、空間中の悪臭成分濃度を低減します。
性状 ① 外観 ・・・ 無色ないし微黄色透明の液体
② 香味 ・・・ ユーカリ様の香りを呈する
③ pH ・・・ 4.1~5.9
④ 比重 ・・・ 0.907~0.927(20℃)
⑤ 溶解性 ・・・ 水、エタノールに易溶
用途 雑貨・化粧品・医薬部外品(外原規2006収載原料で構成)

防腐・防カビ性能 保存効力試験

0.5%以上の水溶液で防腐・防カビ効果があることが確認されました。

検体 グロブル®️SW-30 (0.5%水溶液) グロブル®️SW-30 (1.0%水溶液) 
試験方法 保存効力試験法(日本薬局方 17改正)
試験菌 大腸菌(E.c)Escherichia coli|NBRC 3972
緑膿菌(P.a)Pseudomonas aeruginosa|NBRC 13275
黄色ブドウ球菌(S.a)Staphylococcus aureus|NBRC 13276
カンジダ(C.a)Candida albicans|NBRC 1594
クロコウジカビ(A.b)Aspergillus brasiliensis|NBRC 9455
接種と保存 試験菌1種につき検体20gを滅菌バイアル瓶にとり、試験菌液を0.15mL(検体1gあたり10⁵-10⁶個)接種する。それぞれ22.5℃で保存し、7、14、21、28日目に生菌数の測定を行う。
生菌数の測定 細菌はSCDLP寒天培地混釈法、真菌(酵母、カビ)はサブロー・プドウ糖LP寒天培地混釈法による。
試験結果 接種後検体の菌数経時変化

グロブルSW-30 防腐・防カビ性能 保存効力試験結果

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